地域の方々と協働して

平成20年度から明星町自治会の一員に。
ほかにも多くの団体や機関と共存しています

高齢化率がいまや宇治市平均の25%を超える30.1%にもなる明星町ですが、自治会行事や集会所の掃除などには積極的に職員が手伝いに出向き、自治会主催の介護講習会にも有資格者を派遣し講演、認知症サポーター養成講座も毎年開催するなどお役に立っています。

その他、自治会の専門部会である「明星町地区まちづくり協議会」や、その立ち上げから関わった別の身近な近隣団体である「三室戸学区福祉委員会」にも担当職員を配置し、定例会や幹事会にも出席させ、周辺地域の抱える課題や現状を共有する努力をしています。また、三室戸学区福祉委員会が実施する地域の一人暮らし高齢者の見守りを兼ねた「配食サービス」には、献立から調理、配達のお手伝いまで全面的に協力し、平成26年4月実施回で記念すべき通算100回目を迎えることとなります。

かわりに、「近隣喜老会(いわゆる老人クラブ)との交流会」をはじめ、敬老祝いその他季節行事や入所者自治会の総会など各種催しには、義理と人情も伴って多くの地域の方々が訪ねてきて下さいます。

あと、平成22年度に発足した「明星園とともに地域の福祉をよくする会」では、その名称そのままに、地域の方々を招いての講演会やつどいを共同開催するなど地域福祉の増進に努めるとともに、施設の掃除ボランティアや草刈りなど引き続きの後援活動や、カフェを開き座談会をもつなど、なじみの関係づくりを続けています。

さらには、隣接する三室戸小学校との交流も、今や当たり前ではなくなった世代間交流を通し児童の情操教育にも資するべく、定期的かつ意図的に行なっています。