2020年3月 莵道明星園フルリニューアルオープン
2020年3月 莵道明星園フルリニューアルオープン
2020年3月 莵道明星園フルリニューアルオープン
2020年3月 莵道明星園フルリニューアルオープン
◯ ◯ ◯ ◯ ◯

PHILOSOPHY

法人の設立精神

地域に開かれた
地域に根ざした
地域住民に支えられた
施設づくり

  • 地域とのふれあい
  • 地域とのふれあい
  • 地域とのふれあい
  • 地域とのふれあい
  • 地域とのふれあい
  • 地域とのふれあい
  • 地域とのふれあい
  • 地域とのふれあい
  • 地域とのふれあい
  • 地域とのふれあい
  • 地域とのふれあい
  • 地域とのふれあい
  • 地域とのふれあい
  • 地域とのふれあい
  • 地域とのふれあい
  • 地域とのふれあい
◯ ◯ ◯

[ 私たちが大切にしていること ]

  • 貢献

    01

    地域に根ざした
    透明性の高い運営

  • 学び

    02

    やりたいことの
    実践・キャリアの創造

  • 安心

    03

    安定した
    収入・ライフワークバランス

01

貢献

地域に根ざした透明性の高い運営

養護老人ホーム入所者等による特養建設運動を経、昭和59年6月、宇治明星園特別養護老人ホームは誕生しました。以降、私たちは常に社会貢献を念頭に、地域とともに歩み続けています。

HISTORY
特養建設タオル販売
特養建設タオル販売
「養護の敷地内に特養を!」を合言葉に、後援会並びに入所者・職員が街頭での募金やタオルを販売し、建設資金に充てるという運動を続け、多額の資金が集まりました。
うぐいす会誕生
うぐいす会誕生
昭和60年4月特養独自の入所老人の会を発足させていくことを決定。同年5月2日名称を「うぐいす会」と名付け現在も活動しています。
赤い羽根共同街頭募金活動
赤い羽根共同街頭募金活動
開園から1年後の昭和60年10月から続く駅前での入所者による赤い羽根共同街頭募金活動は、入所者自らの社会貢献活動として価値があります。
地域への配食サービス
地域への配食サービス
平成18年9月から、三室戸学区福祉委員会の配食サービス事業を支援するため、現在月2回、配食用の弁当を園内で作っています。2019年度中には200回目を迎えます。
仕事そのものが「社会貢献」
仕事そのものが
「社会貢献」
少子高齢化が続く日本。人口減少の中、伸び続ける平均寿命。福祉・介護の仕事は増々需要が伸び続けます。人としての尊厳を尊重するこの仕事は、社会貢献そのものです。
地域とのつながりがやりがいづくり
地域とのつながりが
やりがいづくり
当園は隣接する明星町自治会に加入し、また近隣の莵道地区などとも地域交流を盛んに行っています。写真は園での地蔵盆の一コマ。地域の方々が大勢来園されます。
世代間交流で絆づくり
世代間交流で
絆づくり
通用路で繋がっている三室戸小学校の児童との交流も盛んです。介護の日には園内に小学校からお借りした児童の絵画を展示したり、入所者等の作品を小学校に展示しています。宇治市内中学校の福祉体験学習も受け入れています。

社会福祉法人の使命の一つは
地域貢献。
私たちと一緒に活動しませんか。

◯ ◯ ◯ ◯ ◯

02

学び

やりたいことの実践・キャリアの創造

法人独自の人材育成型人事考課制度を導入しています。また、資格取得支援や内外研修会への参加など、職員一人ひとりのキャリアアップを積極的にバックアップしています。

充実した研修
充実した研修

一般職から管理職に至るまで年間延べ70回を超える施設内外の研修に参加しています。施設外研修では、京都市内・府内、関東、海外(北欧)と行先も様々です(平成30年度実績)。

  • ・海外研修
  • ・視察

働きながら
介護福祉士国家資格取得の割合

100%

資格取得支援
入職時に介護福祉士国家資格を保持しておらず、入職後に受験資格を得、資格取得した常勤介護職員の割合は100%!入職時には無資格であっても、実務経験等を通じ資格取得ができるよう支援しています。
多彩なキャリアラダー図
多彩なキャリアラダー
介護職員は、現場でのOJT研修をベースに、経験年数やレベルに応じてサブリーダー、リーダー、副主任、主任とステップアップを目指していきます。個人の目標に応じて、介護福祉士や介護支援専門員、社会福祉士等の資格取得へのトライ、他部門や管理職者への登用もあります。
◯ ◯ ◯ ◯

03

安心

安定した収入・ワークライフバランス

2020年3月に宇治明星園特別養護老人ホームは、ユニット型特養(全室個室)としてフルリニューアルオープンします。ソフト・ハード面ともに職員の働きやすい環境を徹底的に追求しています。

リニューアルオープン リニューアルオープン
2020年3月に
フルリニューアルオープンします

フルリニューアルオープン後の設備は、職員の働く環境を徹底的に追求しました。広くゆったりした職員休憩室や男女別トイレ、介護機器など、職員の心身の負担の軽減を図ります。

働きやすい職場づくり
働きやすい職場づくり
年に3回の賞与支給額は4.45ヶ月(平成30年度実績)、その他にも各種手当など安定した収入があります。また、産前産後休業、育児休業などの取得実績もあり、生活に合わせた働き方が可能です。

フルリニューアルオープンの施設で、
自身のワークライフバランスを考えながら
働くことができる環境が整っています。

◯ ◯ ◯

VOICE

園にかかわる方たち

高松智画
Voice
01

研修の仕組みと
自己の振り返りが大切

高松 智画TOMOE TAKAMATSU

元介護主任 現在:龍谷大学社会学部現代福祉学科准教授

私は、宇治明星園特養開設から4年間、寮母として勤務しました。当時、「生活の中のリハビリ」を具体化するためのADL評価表の作成と実践、バイキング形式の食事導入、施設の地域開放事業など、今では当たり前のようなことにいち早く取り組みました。また、入所者を3つのグループに分けて、グループごとに複数の寮母が担当し、グループ内の交流を図ったり、援助の方針等を話し合ったりしました。それは、入所者一人ひとりに合わせた援助には、日常のかかわりを密にし、信頼関係を築いていくことが必要との発想からであったと記憶しています。そして、その考え方は「ユニットケア」の理念そのものではなかったかと思います。
仕事にやりがいを感じるかどうかは、研修の仕組みと、職員集団の話し合いの中で自分の仕事を振り返り、その成果を確認する場があるかどうかにかかっていると言っても過言ではないと、私は思っています。そして、それが明星園にはあります。
こうした実践の蓄積が、これから、誕生するユニット型特養において、優れたユニットケアの実践を生み出していくものと期待しています。

磯野博
Voice
02

私の原風景は
宇治明星園

磯野 博HIROSHI ISONO

元介護主任 現在:静岡福祉医療専門学校総合福祉学科長

33年前、私は宇治明星園特養の門を叩きました。忘れもしない、これが私の原風景です。
当時は、よそ者の男が寮母と聞かされた入所者さんの中には「男はんが何やってはるんや?」など、厳しい洗礼を浴びせる方もおられましたが、園で14年間奉職できたのも、いつも笑顔の利用者さんやご家族の温かい激励があってのことだと、今更ながら痛感しています。
2000年1月、目の難病の進行のため、私は園を後にし、現職に就きました。しかし、今も私の原風景は宇治明星園にあります。それを伝えるため、新入生が入学するたび、私は以下の言葉を贈っています。
「皆さんが、福祉・介護の道を志されたことは賢明な判断です。この道は、多少の坂道や曲がり道もありますが、真面目にコツコツ歩んでいけば必ず報われる道なのです。利用者さんやご家族から感謝され、自らが生かされていることを常に実感できる道なのです。自信と誇りを持ってこの道を一緒に歩んでいきましょう!」
これを読んだ皆さんも、園に一度足を運んでみませんか!

高松智画
Voice
03

妻が入所時より
元気に生活し、感謝!

山下 定三TEIZOU YAMASHITA

宇治明星園入所者家族の会代表

私が宇治明星園家族の会に入会して驚いたことは、地域の方や莵道明星園とともに地域の福祉をよくする会、宇治明星園家族の会の皆様方の奉仕です。それは毎月1回、各方面から明星園に集まり掃除をする活動です。皆が明星園をよくしようと思う心意気かな。
妻が明星園特養にお世話になり7年が過ぎました。介護や看護などの職員さんに見守られ、入所時より元気に園生活を送っています。職員の皆さんが季節の祭事や色んな催しを考えて下さり、本当に有難く思います。
一番有難いことは、結婚や出産をされた職員が何人もおられ、戻ってきて下さることです。明星園はいい職場なのかな。育児と仕事は大変なことだと思います。また、若い男性職員も多く、テキパキと動かれている姿を見、頭が下がります。これからもよろしくお願い致します。

磯野博
Voice
04

ともに地域の福祉を
よくして行こう!

中島 健KEN NAKAJIMA

莵道明星園とともに地域の福祉をよくする会代表

本会は、昭和55年、特養建設運動支援を目的に結成された宇治明星園後援会が、平成22年に発展解消し新たに誕生した組織です。宇治明星園を物心両面から支援するという後援会の役割が、地域社会の変化を受けて少しずつ変容し、配食サービスの支援や勉強会、男性介護者のための料理教室の開催等、より地域を意識した活動へとシフトし、年々、改組への機運が高まっていきました。
これにより、“宇治明星園の後援組織”から“ともに地域のささえあいを創っていく組織”へと大転換することとなったわけです。現在約300名の会員は、地域の民生委員、学区福祉委員、一般住民、出入り業者、施設利用者の家族、職員及びOBの方々から構成されています。
「施設は地域の社会資源、施設が元気であればその地域もまた元気である」を前提に、結成9年目を迎え、地域の福祉力を高めるべく地域と施設の両者が共に協力し、地域カフェ、男性のための料理教室、勉強会、施設清掃・行事ボランティア、募金活動、地域行事への参加等様々な活動を行っています。

河邉 浩文
Voice
05

働いてよかったと思える
職場づくり

河邉 浩文HIROFUMI KAWABE

介護主任 平成25年入職 京都外国語大学卒業

女性職員はもちろん、男性職員も多く、幅広い年齢の職員が活躍しています。特に20代、30代の職員が多く、職場は活気に溢れ、それぞれの職員が持つ個性や人柄が、明るく家庭的な職場の雰囲気を作っているのだと感じます。
介護の仕事は人対人。うまくいかないこともあります。そんな中でも私がこの仕事を続けられるのは、頼りがいのあるメンバーがいつも傍で支えてくれ、何か行き詰った時には頼もしい上司が相談にのり、適確な助言でサポートしてくれているからだと思います。仕事をする上で、「誰と働くのか」は非常に重要であると明星園で働きつくづく感じます。今いる職員にも、これから出会う職員にも「明星園で働いてよかったな」と思ってもらえるような職場を目指しています。

松本 勇太
Voice
06

人間的にも
成長できています

松本 勇太YUTA MATSUMOTO

介護職員 平成30年一般企業より入職

昔から人と喋ることが好きで、介護職をしてみたところ毎日が楽しく過ごせています。何もわからない未経験の僕に先輩職員は優しく、わかりやすく指導してくださり、時に元気が無い時や、困りごとや、不安なことがないかなど声をかけてくださったり、楽しくお話ししてくださったりと、とてもアットホームな職場です。日々の勉強は大変で、分からないことばかりですが、先輩職員が支えてくださるのでとても仕事がしやすく、気持ちに余裕をもって取り組むことができています。職員の方も僕と年が近い方が沢山いてとても話しやすく相談にものりやすいです。僕自身人間的にも成長できていると思うので、入職して良かったと思っています。

河邉 浩文
Voice
07

産休・育休から
職場復帰しました

山本 茜AKANE YAMAMOTO

介護職員 平成21年入職 龍谷大学卒業

入職して9年目に妊娠し産休を取得、その後約1年間の育児休業を経て現場に復帰しました。妊娠中は周りの職員のおかげで、無理なく妊婦でもできる範囲の仕事をさせてもらい続けることができました。そうした周りの協力があり、無事に産休まで仕事を続け出産することができました。育児休業が明け復帰した現在も働き方については上司と相談し、時短勤務をさせてもらいながら仕事を続けることができています。
復帰後については不安もありましたが、今も周りの職員の方々が理解して下さり、気持ち良く働けることに感謝しています。私以外にも産休育児休業を経て復帰している職員が多くいるため、身近に相談することができる人たちがいることは心強いです。

◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯

ENTRY

フルリニューアルオープン
正職員募集要項

ENTRY FORM

応募フォーム

問い合わせ区分(複数選択可) 必須
お名前 必須

せい

めい

住所

都道府県

市区町村

地名・番地・建物名

メールアドレス(半角英数字)
メールアドレス確認(半角英数字)
電話番号 必須
- -
性別
生年月日
 年   月   日
希望事業所
希望職種
内容